top of page
  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon

熊野皇大神社

長野県北佐久郡軽井沢町峠町2

tel:0267-42-5749

熊皇大神宮(くまのこうたいじんぐう)

主祭神は、本宮:伊邪那美命(いざなみのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと) 
新宮:速玉男命(はやたまおのみこと)
那智宮:事解男命(ことさかのおのみこと)


景行天皇40年(西暦110年)大和朝廷の命を受けた日本武尊が東国を平定し、この碓氷坂に差し掛かった折、
濃霧により道に迷われてしまいましたが、その時 熊野山の神使霊鳥である一羽の「八咫烏」が現れ、
梛(なぎ)の葉を咥え来て尊の御前に落としながら道案内をしました。


尊はこれはまさに熊野の神のご加護とここに熊野の神を勧請したのが始まりとされています。
一つの神社ではありますが、長野県と群馬県の県境に鎮座し、長野県側では「熊野皇大神社」、
群馬県側では「熊野神社」と呼ばれ、それぞれ異なる宮司さんがいらっしゃるとのことです。

1.JPG

熊野皇大神社の参道入り口
参拝日は2010年8月30日
(4年ぶり、2回目の参拝。前回はすごい風雨だった)
鎮座地は、群馬県と長野県の県境。軽井沢駅から車で15分ほど山道をのぼる。

2.JPG
3.JPG

参道に配された狛犬
室町時代中期の作と伝えられ、長野県では最古とのこと。
右の狛犬は口を開けた表情らしいが、別の生き物に見える。左は最初猿かと思った。

4.JPG

参道の階段。木々の緑がまぶしい。

5.JPG

階上の神門

6.JPG

神門よりのぞむ御社殿
左より、那智宮、本宮、新宮の3宮が並ぶ。
那智宮は長野県に位置し、新宮は群馬県、本宮は県境に位置している。

7.JPG

新宮
群馬県指定重文の古鐘がおさめられている

8.JPG

新宮の右手に祀られた稲荷神社

9.JPG

稲荷神社の右手には健康神社
ご祭神は、天御中主神、高御産巣日神、神産巣日神

10.JPG

新宮(右)と本宮(左)

11.JPG

那智宮(左)と本宮(右)

12.JPG

境内左手より3宮を望む

14.JPG

境内の左手にたつ御神木・シナノキ。
樹齢約800年とのこと。

16.JPG

境内の神楽殿

17.JPG

境内から見下ろす山並み。

18.JPG

神門を抜け、神社から徒歩5分の場所にある
見晴らし台に向かう。

19.JPG

見晴らし台にある県境の記標

20.JPG

見晴らし台からの眺望

bottom of page