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妙義神社

群馬県富岡市妙義町妙義6
神社リンク

tel:0274-73-2119

妙義神社(みょうぎじんじゃ)

御祭神は、日本武尊、豊受大神、菅原道真公、権大納言長親卿です。


創建は第28代・宣化天皇2年(537年)。
妙義山を神として祭ったのにはじまり、古くは「波己曽(はこそ)大神」と称され、
平安時代に編纂された「日本三代実録」にも「授上野国正六位上波己曽神従五位下」とその名が記されています。
※「波己曽(はこそ)」は「岩社(いわこそ)」の意。


鎮座する妙義山は上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)の1つで、その特異な景観から、
古くから山岳信仰や自然崇拝的な信仰の対象として広く知られる存在でした。
特に江戸時代に入り上野東叡山宮御兼帯の格式を得ると、歴代将軍や皇室などから崇敬、
庇護され社運が隆盛し妙義千軒と称されるほど繁栄したと伝えられています。

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妙義山全景
金鶏山、金洞山、白雲山が連なって構成されている

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妙義山の主峰・白雲山
雲霧に包まれた幽玄な佇まい。
妙義神社は、この白雲山の中腹に鎮座している

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街道沿いに立つ大鳥居。鳥居の奥に白雲山
参拝は2010年10月9日

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参道

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総門(国指定重文)
元白雲山石塔寺の仁王門
高さ12m、切妻造りの八脚門

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総門

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参道に立つ青銅の大鳥居、そして乱立する杉の巨木
素晴らしい眺望。しばし心を奪われる

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参道脇に祀られた稲荷社と境内社

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妙義神社の大杉の子孫

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再び望む青銅大鳥居
鳥居の右手には、波己曽社が鎮座する

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波己曽社(はこそしゃ)
社殿は妙義神社の旧本殿とのこと。県重要文化財

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波己曽社・拝殿

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波己曽社・御本殿

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波己曽社の左手に祀られた境内社
背後には神池が広がっている

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いよいよ御本殿へ、と思ったら、修復工事中とのこと。
3年前の台風被害によって裏山が崩れたらしい。
この参道階段の先には、唐門と御本殿があり、
その絢爛豪華な造りから国指定重要文化財となっている。

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青銅鳥居付近から望む境内。
苔の絨毯が印象的

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石垣
高さは10mほどで、妙義山から削りだした安山岩を用いて築かれている。
付着した苔の白色と緑色のコントラストが印象的。

  

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