© ぶらり寺社めぐり

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霧島神宮

鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

tel:0995-57-0001

霧島神宮(きりしまじんぐう)

旧官幣大社
御祭神は、天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊
(あめにぎしくににぎしあまつひこひこほのににぎ/ニニギノミコト)です。
相殿に、木花咲耶姫尊、彦火火出見尊、豊玉姫尊、鸕鶿葺不合尊、玉依姫尊、神倭磐余彦尊がお祀りされています。


鎮座地の高千穂峰は、「日向国の高千穂の久士布流多気」として、天孫降臨伝承の残る場所。
旧記によると、欽明天皇の時代(西暦540年)、高千穂峰山頂近くの脊門丘(せとお)に最初の社殿が建立されました。
その後、霧島山の噴火によりたびたび火災にあい高千穂峰の中腹(古宮跡)に遷座。
現在の高千穂河原へは1484年に遷座されました。
明治の神仏分離令が発せられるまでは「西御在所霧島権現」と称し、
霧島山を中心とした修験僧による霧島六所権現信仰の中心的役割を果たしていました。


※霧島六社権現・・・霧島神宮、霧島岑神社、霧島東神社、東霧島神社、
狭野神社、夷守神社(霧島岑神社に合祀)。

霧島神宮の一ノ鳥居
高千穂峰中腹にある「古宮跡」に詣でた後に参拝。
参拝日は2009年2月下旬

参道の階段と社号標

二ノ鳥居
鮮やかな朱色が美しい。
参道の両脇には苔むした土表が続く

三ノ鳥居へと続く階段
早朝にもかかわらず、右手の駐車場には何台もの観光バスがとまり、
続々と参拝者がやってくる

三ノ鳥居
この奥が御社殿となる

朝霧の中の御社殿。
あまりの美しさに鳥肌がたつ。素晴らしい

御社殿全景
前方より、勅使殿、拝殿、御本殿が並ぶ。
あまりに勇壮な佇まい

ご神木の杉。
樹齢は約800年、樹高37m。
朝日を浴びるその姿はあまりに荘厳

勅使殿。左右に門守神社

勅使殿

拝殿と御本殿
古宮からこの地に遷座後、一度焼失したのだが1715年に再建。
朱塗りの絢爛たる造りは見事

御社殿の右手には神楽殿がある。
こぼれる朝日が神々しい

神楽殿

神楽殿から境内を望む

山神社
まさに神域。あっけにとられるほどの気の高さ。
すごい!

山神社から少し奥に入った場所。
次元が違うように感じられる場所だった。
思い出しただけでも鳥肌がたつ

御社殿の左にある旧参道「亀石坂」

亀石坂にある「亀石」。
神により石にされた亀の伝説が残る。
霧島七不思議の一つとされている

「風穴」

朝日がこぼれる旧参道入り口
かつて大勢の参拝者がこの参道をのぼり、
同じように朝日を望んだことだろう

​   

若宮神社

亀石坂下に鎮座する鎮守神社

御社殿の左手にある山神社への参道。
神厳な雰囲気が漂っている

貴賓館へと続く冠木門

ロータリーに建てられた標。
赤い天狗の面が面白い

神橋

さざれ石

山神社の鳥居。光があふれている

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