© ぶらり寺社めぐり

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戸隠神社・宝光社

長野県長野市戸隠宝光社

tel:026-254-2012

戸隠神社・宝光社(とがくしじんじゃ・ほうこうしゃ)

御祭神は、天表春命(あめのうわはるのみこと)です。
※中社の御祭神である「天八意思兼命」の御子神。


嘉祥2年(849年)、学問行者によって奥社が開山。
日本神話において「天の岩戸」を開いた「天手力雄命」をお祀りしました。
※天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山であるとの伝承も残されています。
宝光社は天暦3年(949年)に奥社の相殿として創建。
その後、康平元年(1058年)に現在地へ遷座。
神仏習合時代には宝光院と称されていました。
戸隠神社は、戸隠山周辺に鎮座する五社(奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社)の総称です。

戸隠神社・宝光社の鳥居と参道
戸隠五社の玄関口的な場所に鎮座する宝光社。
バスで赴く場合、「宝光社宮前」で下車。その後中社まで

徒歩1.4kmの道のりを歩くことになる。

鳥居

戸隠神社の狛犬は、どこも特徴的なものばかり

参道途中に鎮座する天満宮

参道途中の境内社

参道階段から宝光社の社殿を望む

御社殿に掲げられた額。
緻密な装飾が見事

九頭龍神社の拝殿
本殿は拝殿の後ろではなく向かって右手

向拝に施された装飾。思わず感嘆の声がもれる

御社殿全景

社殿の後部と背後の杜。
鮮やかな緑がまぶしい

境内。参拝は6月中旬だが、セミの鳴き声がこだましていた

中社および火之御子社へと徒歩で向かう「神道(かんみち)」
中社までは1.4km。勾配はかなり急。
(徒歩約20分)

参拝メモ

今回の参拝は2009年6月中旬。
1年半ぶり、3度目の参拝。(奥社は2度目)

最初は2007年の夏、2度目は2007年の冬だった。

参拝にあたり、過去2度とも長野駅からバスを利用。
戸隠へ向かうバスは1時間に1本程度で、長野駅から中社までは約1時間かかる。
※バスの時刻はこちらを参照。

バスを利用する場合、中社から奥社までは徒歩で赴く。
「神道(かんみち)」という山道をゆくのだが、約20分ほどかかる。

ゆっくりと自然に浸る旅がしたければ、神道を歩くことをお勧め。
※宝光社や観光施設などをいろいろまわりたいのであれば、レンタカーがお勧め。
(今回はレンタカーを利用した)


2度目の参拝は冬(12月下旬)だったのだが、戸隠の冬は雪に埋もれる。
雪の中、中社は何とか参拝できるのだが、奥社へ赴くのはちょっと厳しい。

春になっても、奥社はしばらく雪に埋もれる。
神社に確認したら、参道から雪がなくなるのは5月下旬ごろとのこと。

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