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大馬神社

三重県熊野市井戸町4333
神社リンク

tel:

大馬神社(おおまじんじゃ)

御祭神は、天照大御神、天児屋根命、誉田別命、大山祗命、神武天皇、他1柱です。
 

創始年代は不明。平安時代から祀られていると伝えられています。
恒武天皇の御代、坂上田村麻呂がこの地方を荒らす賊(多娥丸・たがまる)を討ち、賊の頭の首を地中に埋め、
その上に社殿を建てたのが始まりといわれています。
その後、智興和尚がこの話を聞き、当社に参詣しようとしたところ、田村麻呂の霊が現れ、
その霊が大きな馬に乗っていたことから「大馬神社」と称されるようになりました。

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獅子岩
井戸川下流の海岸にある浸食された岸壁、獅子岩。
この獅子岩は大馬神社の「阿の狛犬」に見立てられている。
※ちなみに「吽の狛犬」は、獅子岩の南にある「神仙洞の人面岩」とのこと

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獅子岩頭部
いやー、強烈

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獅子岩頭部を正面から

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七里御浜海岸
美しい。

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大馬神社の遥拝所となっている八幡神社
海岸にある獅子岩から井戸川沿いに約1.5km
住所:三重県熊野市井戸町1
tel:0597-89-3247

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八幡神社を出て山道をゆく

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大馬神社の鳥居
狭い峠道を通り、やっとの思いで到着。
八幡神社から5kmほどの山岳部に鎮座。
参拝は2009年9月下旬

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参道の神橋

橋の下には渓流

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参道

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鳥居と社号標
予想をはるかに上回る神域感。なんかドキドキしてくる

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参道左手の稲荷神社

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苔蒸した石畳の参道
実に趣き深い

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参道を進むと右手の社。
白光大明神と書いてあるようだ

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社の背後から瀧の音が聞こえる。
見上げれば巨大な瀧(大馬の滝)。
※左の写真は滝壺、右は滝上部

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さらに参道を進む

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参道を抜けると開けた場所に出る。
右手に大馬神社の拝殿。拝殿の左には社務所

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拝殿正面
背後の森がものすごい氣を放っている。
驚愕

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拝殿の向かって右手には田村社

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田村社とご神木

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御本殿
この下に坂上田村麻呂が討ち取った賊の首が埋められている、とのこと

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御本殿の右手には白馬社

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ご神木の夫婦杉を拝殿側から望む

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社務所ごしに社地の森を拝する。
いやーすごい。光のつぶが舞っている。近くに滝があるせいだろうか

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境内より空を望む。
獅子岩、大馬の滝、神域感あふれる境内、創建の由来となった逸話など、
実に印象深い社だった

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