© ぶらり寺社めぐり

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon

二宮赤城神社

群馬県前橋市二之宮町886

tel:027-268-0276

二宮赤城神社(にのみやあかぎじんじゃ)

上野国二宮の論社
御祭神は、大己貴命、多紀理比賣命、多岐津比賣命、市岐嶋毘賣命、天忍穗耳命、天之笠早命、
熊野久須毘命、活津日子根命、天津日子根命、和久産巣日命、大物主命、建御名方命です。


鎮座する赤城山は、上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)の1つで、古くから山岳信仰や
自然崇拝的な信仰の対象となっていました。
赤城山の山頂付近には、大沼をはじめ多くの湖沼が存在し神聖な場所として崇敬され、
山神である「赤城大明神」と水神である「赤沼大神」を御祭神としてお祀りしていたと伝えられています。
社伝では、第10代・崇神天皇の御代に、第一皇子である「豊城入彦命」が上野国を開拓し、
赤城山を遥拝する地に祠を建て、山と沼の霊を奉斎。その後、大同元年に山頂付近(大洞)に神域を定めて
遷座したと伝えられています。


※「山頂の赤城神社」と「当社(二宮赤城神社)」は、「山宮(奥宮)」と「里宮」の関係であったとされています。
かつては「里宮」が信仰の中心でしたが、神仏習合期に修験者が修行の場を求めて
入山していったことにともない、しだいに「山宮」へと移っていったとのことです。

二宮赤城神社の鳥居
二之宮町の住宅地内に静かに鎮座。
参拝は2010年10月10日

参道
二宮赤城神社は古くから神仏混合だったとされ、
境内には鐘楼や仁王門(随神門)などが配されている

参道の鐘楼

神代橋と神門

随神門

随神門から境内を望む。正面に拝殿

拝殿

拝殿

御本殿

御社殿全景

御本殿の周囲には、多数の祠が並んでいた

境内全景
左に拝殿。その奥に日枝社。右に神楽殿と舞台

御社殿隣に祀られた日枝社

神楽殿と舞台

塔心礎跡
神仏習合時の名残。周囲には、古墳や遺跡の多い場所

境内の左側に配された神輿舎
神仏習合時は十二天社だったとのこと

境内

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now